アロマテラピーと医療の現場

私がアロマテラピーを始めたきっかけは、友人からの勧めがあったからです。当時、私は、たまたま色々なことが重なっていて、ちょっと心が長く沈んだ状態が続いていました。心が沈んでいるせいか、身体の免疫力も落ちていたため、病気がちでもありました。そんなとき、仲の良かった友人がくれた精油で、心がとても落ち着いたことがきっかけです。それまでは、アロマテラピーってどこか別世界の人が楽しむものだとばかり思っていました。でも、自分で効果を実感してみて、もしかしてこれは、ものすごい効果の期待できるものなんじゃないかって思ったんです。それで、色々勉強してみたくなったというわけなんですよ。アロマテラピーを勉強していくと、医療とか、ハーブとか、そういったものの勉強も多少していくことになるんです。奥が深いなぁ・・・と感じますね。

まだまだ勉強中の身なんですが、日々の生活の中に、アロマテラピーが自然と溶け込んできたような気がします。

初めてアロマテラピーに出会ってから、5年以上経ちますが、やっと自然に楽しめるようになったという気がします。今は、また新たな夢ができたので、それに向かって進んでいるところです。これからは、アロマテラピーは、日本でももっと医療の現場に取り入れられていくんじゃないかなと、個人的にはそう思っています。アロマテラピーは、体のケアにも心のケアにも役立つと思うので、ぜひとももっと多くの方にアロマテラピーの効果を知って、気軽に楽しんでほしいと思っています。